あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。家族旅行や、散歩・ジョギング・ランニング、興味を持ち始めたカメラなどについて徒然なるままに記しています。

銭湯といふもの

銭湯が好きだ。

何故だっただろうか、無論(幸せなことに)自宅に風呂はあったケド、小学生の頃から銭湯に行っていた。自宅に風呂があるのに銭湯に行くは、必要にかられている訳ではナイ。何故かは分からないけど、そうやって幼少の頃から銭湯に行った。

実家の近所に「神明湯」という銭湯があって、これは無論公衆浴場法における普通公衆浴場でありいわゆる「銭湯」なのだけど、昔から露天風呂やサウナがあった。この露天風呂が何とも言えず良い雰囲気で、大学院時代や社会人になっても良く通った。

そんな経験からか、いわゆるスーパー銭湯というか健康ランドというか、そういった類も無論好きだが、やっぱり「銭湯+α」な「公衆浴場」が個人的には好みの外湯と言えるだろう。(無論、金銭的な問題もあるケド。万葉の湯とか近所にあるけど、1回2,600円也では毎週通えないです・・・)

そんなこんなで、横濱に引越したときも色々と探したが、なかなか良いところにめぐり合えなかった。

090524_20380001

本牧にある「ゆあそび館」は惜しいところだった。一般ゾーンと「ロイヤルフロアー」なる露天やジェット風呂のあるエリアが上下階で別れており、その間はブーメランの様な扉の鍵をもってしか通行できない様になっていた。銭湯という空間で、このような階層分けというか階級わけというか、差別じゃなくて区別みたいなのって如何なものか。でも、これって中華街にあった「恵びす温泉」にも同様の仕組みがあったな。サウナの扉が専用キーでないと入れないってのも何処かにあったなぁ・・・。これって、関東では一般的な仕組みなんでしょうか? いずれにせよ、銭湯で感じる老若男女リッチもプアーも善も悪もAll in One (あ、男女は一緒にならんね、公衆浴場ですから)な銭湯独特の雰囲気が無く、どちらかというと支払った者と支払わざる者の間に風が吹く構成はあまり好きではありませんでした。

・・・そんな小生が今気に入っているのは、「ねぎしの湯 大盛館」。ここは本当にバランスの取れた構成で、良い露天、良いサウナ、そして水風呂のローテーションを楽しめる銭湯です。

Ca390288

開業後、まだ年数が経っていないこともあり綺麗だが、それよりも空間構成や場の雰囲気が個人的には好き。そして、サウナに入ると、日頃のストレスや疲れがかなり軽減されます。そして、その後のご飯やビールも断然ウマイ! ホント、こういうところ、小生には必要です。難点は駐車場がいつも一杯なこと、これが本当に残念。 

しかし、大学時代は、友達の車に数名乗り込み、よく箱根湯元の「天山の湯」まで行ったナァ。

大学院時代は、それこそ志を同じくした銭湯仲間(?)がいたので、それこそ銭湯・温泉いはよく行った。

そして、まだまだ行き続けるだろう。