あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。家族旅行や、散歩・ジョギング・ランニング、興味を持ち始めたカメラなどについて徒然なるままに記しています。

『沼』~カメラバッグ編 HAZARD4 Freelance

以前、肩掛けできる縦型スリングバッグが欲しい!と書きました。

akari-papa.hatenadiary.jp

それから、月日は流れ…。

 

HAZARD4 Freelance

まずは、このビデオを。


Carry your Hazards - Tactical travel, pro, and photo packs and gear.

 

いきなりハードなサウンドと共に繰り広げられる、ミリタリーな映像。
あかりぱぱ、まさか戦場のカメラマンでも目指すのか?! 

そんなハードコアなブランド"HAZARD 4"が、今回購入したカメラバッグのメーカーなのです。

 

“じゃあ、アタチもハードに行くワン!”


“がるるるぅ~っ!!!”(ででっででーん、ででっででーんっ ♪)

…あかり軍曹、協力ありがとう。

では、新しく実戦配備された、そのウェポンを紹介しよう。

Freelance


Pro Photo Bags 2018 by Hazard 4 Tactical

Freelanceという、Hazard4の中では小型のカメラバッグです。そもそもカメラ界ではあまり知られていないんじゃないかと思うメーカーですが、比較的Photo ReConは有名かと思います。

HAZARD4(ハザード4) Photo Recon tactical optics sling pack ブラック

HAZARD4(ハザード4) Photo Recon tactical optics sling pack ブラック

 

 これと結構迷いました。Photo ReConだと望遠ズーム付きカメラ2台ぐらいを余裕で飲み込みそうで、機材の搬送という点では魅力的なのですが、一方積載性と快適性はトレードオフの関係にある為、やっぱり小型のFreelanceかなぁ、と考えました。

しかし、日本だとFreelanceの方が高いんですよね。ショップによっては1万円台であるPhoto ReConに対して、Freelanceは二万円後半のお値段(当時)。非常に悩みました。

 

実践配備まで


結局、日本だと結構いいお値段だったので、amazonのUSAサイトから購入しました。大体130ドルぐらい(正規のWebサイトでは150ドルぐらい)でしたが、そこから輸送費や関税がかかって、結局200ドル弱ぐらい。それでも日本で買うよりは大幅に安かったですね。それに意外と早く到着しました。


タグがもうミリタリー。


バッグ側面に、メインの気室にアクセスできるジッパーがあります。これは、背負っているバッグをクルっと体の前に持ってきたときに、ちょうど上を向いてカメラを安定して取り出せる様になっています。次の写真(メーカーWebサイトより)の様に…


ででっっでーん、ででっでーんっ!
うーん、サンプル画像もマッチョで迫力がありますな。

 


正面にもアクセサリーを入れるポケットや、上部からメイン気室へアクセスできるジッパーがあったりします。またMOLLEシステムを採用しているので、色々なアクセサリーを追加可能です。

ja.wikipedia.org


“なんか横に追加されているワン”


そうです、レンズケースも追加してしまいました。

M43なら望遠ズームでも入りそう。ペットボトル等も収納可能です。

ウェポン確認


メインのフリップを開けてみます。


なかの間仕切りは自由に変えられます。これは、一応複数台入れられる様に設定しました。

 


上下に2台、標準ズーム・広角ズームをつけた状態でGX7ぐらいなら収納可能です。
ここに、上下二室に区切っている間仕切りを外して、G9とLeica 50-200をつけた状態で収納することも考えています。


フロント側のポケットには、三脚やメンテナンス道具が余裕で収まります。ちなみにストラップもここに入れていました。以下に掲載した商品が今回入れていた一式となります。

収納していた道具類

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

 
【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン スライドライト アッシュ SLL-AS-3

【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン スライドライト アッシュ SLL-AS-3

 
SUNWAYFOTO クイックリリースクランプ DDC-26 [正規日本代理店]
 

 


カメラをしまう荷室の上には、さらにポケットが。ここには小銭入れや財布等を収納可能です。


さらに上部には荷室があり…


ここにもカメラが収納可能。単焦点ならレンズつけて入れられます。
…つまり、M43ならレンズ次第ですが3台収納可能ということになります。


実践・応用編


こんなFreelanceに、万能カラナビをセットしています。

ヒーロークリップ HEROCLIP レッド

ヒーロークリップ HEROCLIP レッド

 


これでバッグをどこにでも掛けることができます。
…でも落としたら大変だから、カメラを取り出してからにしましょう。


また、ピークデザインのキャプチャーをつければ、さらに利便性があがります。

 

 


今回は、G9 + Leica50-200をぶら下げていました。
これで、2台のカメラが臨戦態勢?になります。


冬のもこもこファッションを着たうえで使っても、取り回しは良い感じです。
これは結構体にフィットするので、旅行やアウトドア等、歩行距離がそこそこになる場合は便利だと思います。走ってもOKで、あかりちゃんとカメラバッグを背負ったまま走り回りました。

結果、普通に良いカメラバッグ!

今回の八ヶ岳旅行での使用を通して感じたのは、非常に使いやすいということ。外部にポケット類も多いので、カメラ以外のもの(財布・携帯・鍵、その他もろもろ)が取り出しやすいですし、何よりカメラバッグが安定しているので、歩きやすいです。


おかげでお写ん歩が捗りました。

ハードなイメージ、ミリタリー色が強い商品ですが、カメラバッグとして「普通に良い!」とう感じでした。

 …ただ、チョットお高いんですよね。実物をカメラショップで見ることが出来ないのもネックですね(ミリタリーショップとかなら置いているカモ)。

バイクツーリングとかでも使いやすそうです。フィット感は抜群ですから。

カメラ屋さんには置いていないカメラバッグ、ミリタリーなカメラバッグ、だけど意外と普通に「使いやすいカメラバッグ」として活躍してくれそうです。

“・・・(沼だねぇ)”

 いやいや・・・

 

 


(つづく)