あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。家族旅行や、散歩・ジョギング・ランニング、カメラなどについて徒然なるままに記しています。

蓼科旅行#4.美ヶ原高原

(ちょっと間が空きましたが、旅行記のつづきです)

 ※前回までのエントリー

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美ヶ原へ

蓼科旅行の2日目、朝は車山高原を散歩した後、車を走らせて美ヶ原高原まで行ってきました。

 

美ヶ原高原は以前も来たのですが、天気も悪く、すぐ帰ったので今回は是非お散歩したいなと思いやってきました。

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美ヶ原高原を歩く


“わ~い ♪ ”

 


山本小屋を超え、すぐ到着するのは「美しの塔」

 



美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」。
美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発しました。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」です。
1954年(昭和29年)の秋に高原の中央部に設置され、1983年(昭和58年)に改築されました。

高さは約6m、日本で一番大きな文学碑でもあります。塔の南面には美ヶ原を愛した自然詩人・尾崎喜八氏の「美ガ原溶岩台地」が、北側には山本俊一翁の顔のレリーフが埋め込まれており、松本の彫塑家、上條俊介氏の作です。
「美ヶ原の名を広め、国定公園にまでなった功績は大きく、美ヶ原を語るには俊一翁抜きには語れない」とまで言われた俊一翁とは、山本小屋を開き、美ヶ原の登山道を整備した功労者です。(美ヶ原の歴史のページも参考にして下さい
塔の造形は杉井春雄氏(当時県観光課主事)によるもので、塔そのもののアイデアは下平宏恵氏(当時県観光課長)が中心となって、美ヶ原高原の拠り所とシンボル的な意味を含めて話が進んだと言われています。(美ヶ原高原観光連盟公式サイトより)

 


そんな美しの塔を超え、目指すは王ヶ頭(おうがとう)。目印はテレビ中継用のアンテナ群。

 


“結構遠いワンね・・・”

 


まぁね、でも夏になるとこういう高原は日影が無いから、それこそ長く歩くのは辛い。春か秋の、ちょっと肌寒いぐらいが良いでしょう。ちょっと曇りがちの天気ですが、ノンビリ歩きます。

 


そして、王ヶ頭ホテルに到着。

 


ホテルで昼食を。寒かったので二人ともカレー系をチョイス。意外と美味しかったです。

 


腹ごしらえをしたら、王ヶ頭へ。

 


“到着したね。”

 


“・・・で、あたちは結構疲れたんだけど。”

 


“帰りは抱っこしてほしいな。”

 


そうは言っても、少なくとも来た道を引き返すんだから同じ距離を歩かなきゃダメだよ。あかりちゃんはトイプードルと言っても7㎏オーバーだから、ずっと抱っこは厳しいよね。

 


“・・・”

そんなあかりちゃん、ところどころ抱っこを要求するも、一部抱っこされながらなんとか歩きました。

 


そんなこんなで美しの塔まで戻ってきましたが、

 


あかりちゃんの中ではこんなイメージ。

 


“疲れたよ・・・”

頑張れあかり。ちゃんと距離歩けるようになって「トレッキング犬」になれたら、パパワンもあちこち行けるんだけどなぁ。

 


良く歩いたあかりちゃんにはご褒美のソフトクリームです。

 


“まいうー”

 


“いくらでも食べれる・・・”

こうして、美ヶ原高原をあとにしました。

 

 

霧ヶ峰まで戻って、ころぼっくるひゅってへ。


霧ヶ峰高原にある、お気に入りの「ころぼっくるひゅって」へ。

koro-kirigamine.hardrain.rocks


この日は天気も良く、テラス席へ。

 


あかりちゃんは、ここのワンちゃんが怖いのか終始机の下へ。

 


コーヒーを頂き、一息つきました。

 


さ、あかり、写真撮ってあげるよ。

 


“いらない~、サイナラ~”

写真を撮られるの嫌がるあかりちゃん。

 


お店を出たころには、もうカフェはCLOSEしていました。

 


そうして、高原散歩を楽しんだ一日は終わりました。

 

 

(つづく)