
こんにちは。
早速ですが、実は来週(珍しくソロでは無く)友達と登山に行く予定です。
金曜日の深夜バスに乗って、土曜日に山に登る。自分一人だったら前泊して、ゆっくりして・・・と計画している途中で挫折しそうですが、行動力と決断力の早い友人のお陰で、期せずして北アルプスの山(と言っても簡単なコースですが)に行ってきます。

久しぶりの北アルプス。
天気がどうなるかはわかりませんが、久しぶりに綺麗な景色を写真に撮りたいな~。
・・・と、当然思いますよね(特にミラーレス一眼を持っている人なら絶対!)。

そこで、どのカメラを持っていこうか?
どのレンズを持っていこうか?・・・と、これに悩むわけです。
皆さんもご存じ(?)の通り、私はカメラ沼にハマっていた(今もハマっている?)人間ですので、複数台のカメラを持っています。中古で安価に手に入れたコンデジから、もうどうしちゃったの?という分不相応な高機能なカメラまで。

当然、「写真を撮る」という点だけ考えれば、持っているカメラの中で一番高機能なカメラが論理的には一番綺麗に撮れるから相応しいハズ。
しかし、車でアクセスできる撮影スポットやノンビリ歩いて到着できる撮影対象の時とは異なり登山となるとチョット難しくて、やっぱりカメラ機材の大きさ・重さというものが気になってきます。
一応、私的には登山の時にはコレ!という鉄板の組み合わせ、EOS R8+RF14-35mmがあるにはあるんです。


これで十分満足なんですけど、今回はアルプス。年に数回ぐらいしか行けないし、やっぱり近場の山とは景色が違うでしょうから、高画素機のR5 MarkⅡを頑張って持っていこうか、なんて。


でも、そうすると何時ものEOS R8に比べて250gぐらい重いんですよね。
たかが250g、されど250g・・・。因みに、実際に登山で使った事はまだ無いんです。
そして、普段は基本的に一人で山に登る事が多いのですが、今回は友人と登る予定。
そうすると、自分一人でパシャパシャと写真を撮るのに時間をかける訳には行かないのかな・・・。それであれば、普段より軽めのカメラ、APS-C機を持っていこうか。


いや、今回の登山ではむしろ友人との時間を楽しむべきではないだろうか。
そうすると、今回は撮影はサブサブイベント、カメラは完全に脇役になるべきではないだろうか。・・・であれば、コンデジを持っていくべきか。


特に、この安価に手に入れたコンデジ「Powershot G1X MarkⅢ」が(いつも期待していないだけかもしれないのですが)結構いい仕事をするんです。だから、これでも十分かなって思ったり・・・。




あぁ、どれを持っていけばいいかわからない~!!
・・・と、こういうのがカメラ沼にハマった人のバカな悩みなんですよね(笑)
さて、では実際にどれぐらいサイズ感に違いがあるのか?
有名なDigital Camera Size ComparisonのWEBサイトで比較してみました。


左のカメラから重量は399g, 429g, 461g, 746g (いずれもカード・バッテリー込)
レンズは、それぞれ超広角ズームをつけています(G1X MarkⅢは一体型レンズ)。
迷いますよね~。もちろん、EOS R8やR5にももっと小さい広角ズームレンズはあるのですが(持っていないし)フルサイズカメラをわざわざ持ち出すのであれば、やっぱりRF14-35mmF4Lを持って行きたいんですよね。
そうすると、EOS R10+RF-S10-18よりは画質的にはアドバンテージがやっぱりあったりして・・・。
ただ、軽さはやっぱりコンデジかEOS R10(APS-C)が圧倒的。特にR10とR8との本体差は僅か32gですが、RF-Sレンズだと超広角レンズで150gなので、R10を選べば合計は600g以下。RF14-35mmは540gなので、大体1㎏ぐらいですね、R8と合わせても。
でも、重いだけの価値はあるんですよね~、RF14-35mmは。
このレンズは、本当に値段以上の価値があったと満足しているレンズです。
・・・なんて言っていると、結局どれ持っていけばいいのか分からない~っ!!(笑)
皆さんなら、こんな状況だとどのカメラを選びますか?
(つづく)
登場したカメラ+レンズ
ちょっと関係ない話ですけど、広角域が好きな私にとって、今気になるレンズはこれ。

CanonのAPS-C用の標準ズームって、18mmスタートが多いんですが、他社と違って1.6倍なので標準ズームの一般的な広角端である24mmよりも画角が狭くなるんですよね。ただでさえ広角好きの私にとって、そこが不満なのですが、これだと22mmスタートの標準ズームレンズとして使えそう。まぁ、F値も暗いのでどうしたもんかではありますが・・・
新しく出たEOS 50Vのキットレンズになっている様です。キットレンズだと本体プラス2万円チョットで手に入るので、これはお得ですね!
さて、沼は果てしなく深い・・・(結局今年も?(笑))
(つづく・・・のか?)





