
先日、友人と燧ケ岳~至仏山に登ってきました。
その際に宿泊したのが『龍宮小屋』でした。
到着したときは、(見晴にある尾瀬小屋などと比べると)地味な小屋だな~、と正直思いました。でも、結論から言うと、尾瀬ヶ原で宿泊するんだったらココなんじゃないかと思えるほど良い小屋でした。
先ずは、泊っている人たちがチョット面白くて、普通の登山客や観光客と言うより、山のプロというかお仕事で泊まっている人が多いのが特徴だと思います(その日たまたまだったのかも知れませんが・・・)。
植生の研究をしていて、その植物の場所を直接GPSで記録する研究を行っている?と仰っていた方、鹿の生体などの研究をしている方(山小屋で夜にバリバリPCで仕事しているから?と思っていたんですよね)、昨年まで山岳ガイドをしていた78歳の方などなど・・・。
そして、山小屋のお父さんも良い人で、色々教えてくれました。
(永井さんとの何故山は何「合目」というのか?は面白かったし為になりました。)
ほんと、楽しい時間を過ごすことができた山小屋でした。
そして、この龍宮小屋のもう一ついいところは、そのロケーション。
龍宮は、尾瀬ヶ原の真ん中にあって、至仏山も燧ケ岳も見える。夕焼けも朝焼けも山と一緒に見れる、そんな最高の景色に出会えるであろう場所だと思いました。
自分が行った時は殆ど雨で、宿泊の際の夕刻の景色しか晴れ間がありませんでしたが、それでもとっても綺麗な景色が見れました。
そんな、龍宮小屋で過ごした時間に撮った、龍宮のスナップショット。









とっても良い小屋、良い場所でした。
(つづく)
■使用機材
今回は山行の殆どが雨かな・・・と思ったので何時ものEOS R8ではなくコンデジのPowershotG1XMarkⅢを持っていきました。
このコンデジ、いちおう(簡易)防塵防滴仕様なので、雨の登山でも使えるかと思ったのですが、今回の山行は本当に雨がきつくてとても景色が見える状況では無かったため、殆どスマホで写真撮っていました。でも、この龍宮小屋で過ごした時間だけは雨がやんでいたので、このコンデジでパシャパシャ撮りました。

これが、意外と使えるなーと再発見。
意外とイイ写りをしましたので改めてご紹介させて頂きました。
