
何度かSnapshotを載せていました、八島ヶ原湿原の山行記録(?)を何時もの「記録の写真」に纏めたいと思います。
今回の山行は、旅行の合間の朝活として、すこーし歩いた程度のモノです。でも結構楽しかったな。
記録の写真:八島ヶ原湿原

朝明けの前から出発です。

八島ヶ原湿原の朝が近づいてきました。

あまり人もおらず、静かに歩きます。


木道に沿って進んでいくと・・・

ヒュッテみさやま。
ゆっくり山小屋泊まりたいなー。




旧御射山社(霧ケ峯本御射山神社)

旧御射山遺跡

明るくなってきました。


太陽が雲から外れるかどうかで、ダイブ暖かさ・明るさが変わります。

奥霧キャンプ場跡。
もう使われていないのでしょうか・・・。

まだまだ使えそうですけどね・・・。


静かです。
鎌ヶ池?










陽が出てきそう・・・

出たー、やっぱり、陽が出たらとっても綺麗。

太陽が綺麗で、ついついパシャパシャ写真を撮りました。


本当に、朝夕の角度の太陽って、素敵ですよね。

忘れていたケド、改めて現像してみたい写真が多いですね。


いやー、朝の八島ヶ原湿原を堪能しました。
今度は、日中天気の良い日に(夏以外に)、霧ヶ峰高原一帯をノンビリ歩いてみたいと思いました。

スタート地点のビジターセンターに戻る途中、あざみの歌 歌碑が。

この歌は、昭和24年のNHK「ラジオ歌謡」で作曲者の八洲秀章によって歌われ有名になりました。翌年には伊藤久男によってレコード化され日本の代表的な歌謡曲となっています。そして、この詩は戦後下諏訪に身を寄せていた横井弘が八島湿原に来た時に作ったもの。当時、諏訪湖や周囲の山を歩いて作った多くの詩の中で、最もお気に入りだったのがこの「あざみの歌」だったそうです。(八島ビジターセンターWEBサイトより)
山には山の 愁いあり
海には海の 悲しみや
ましてこころの 花園に
咲きしあざみの花ならば
高嶺の百合の それよりも
秘めたる夢を ひとすじに
くれない燃ゆる その姿
あざみに深き わが想い
いとしき花よ 汝(な)はあざみ
心の花よ 汝はあざみ
さだめの径は 涯(は)てなくも
かおれよせめて わが胸に
(つづく)