
あかりちゃんが8月下旬に病気を患って、この1ヶ月は病院通いで何も「夏のレジャー」をしていませんでした。
そうこうしていると、9月も終わりそうになり「夏休みの取得可能期限(9月末)」が近づいてきたので、特に何をする訳でも無く夏休みをとって仕事をしたり病院に行ったりしていましたが、あかりちゃんの体調も少し良くなってきたので、夏休みをとった9月下旬の平日に英ロックバンドのオアシスに関する映画「DON'T LOOK BACK IN ANGER」を見に行くことにしました。

当初、確か9月11日から2週間限定で日本国内で上映されていたのですが、私が見たのはその2週間を過ぎてから。つまり上映期間延長していたのですが、だいぶ上映館数が絞られており、上映している映画館は神戸で1館、大阪で2館、京都で1館・・・という超限定的。それも一日一回だけの上映というところが殆どでした。
その為、数少ない上映館で、距離的に近い神戸か「メッチャ混んでそうだから行くつもりがなかった」ららぽーとEXPOCITYが候補に。結局、EXPCITYに行くことにしました。

何時も車が大渋滞しているイメージのEXPOCITYですが、平日の夕方に電車で行ったら超ガラガラ!? こんなんで商業施設大丈夫かしら?と思うぐらい駅からの道は人がいませんでした。東京だとこんなこと無いからね~、ビックリ。
そして、映画館の席もガラガラでビックリ。
私を含めて7~8名ぐらいしか観に来ている人がいない。
超絶人気のバンドであり映画だと思っていたけど、日本ではこんな感じなんですかね。
さて、映画鑑賞スタート。
最初、いきなり昔のビデオクリップが立て続けに3本(だったかな?)流されて、これはムム?となりました。いや、この映画大丈夫?って正直思いました。こんなビデオクリップ(ミュージックビデオ?)をわざわざ観に来たんじゃないよ、と。
なお、映画は次のような内容です。
世代を超えて熱狂的な人気を誇るオアシス。 オアシス奇跡の再結成ライブ「Oasis Live ’25」の興奮と感動が映画館で甦る! 大ヒット上映中! 全世界待望の再結成ライブとして、社会現象級の盛り上がりを見せた「Oasis Live ’25」。 世界中のスタジアムを埋め尽くす観客を歓喜と深い感動で包み込んだ圧巻のライブ・パフォーマンスに加えて、知られざる舞台裏、そしてリアムとノエルが20年ぶりに揃って応じた貴重なインタビュー映像と共に送る、奇跡のライブ・ドキュメンタリー。 15年越しの和解に至るまでの、兄弟2人の想いが今、明かされる―
バンドメンバー
リアム・ギャラガー, ノエル・ギャラガー, ポール“ボーンヘッド”アーサーズ, ゲム・アーチャー, アンディ・ベル, ジョーイ・ワロンカー, クリスチャン・マッデン(DISNEYのWEBサイトより)
ジョーイ・ワロンカーがドラムとは驚きだったけど、めっちゃハマってた。
この「Oasis Live ’25」は日本にもツアーで来ていました。とても観に行きたかったけど行けなかった(チケット取れないよね)ので、映画で追体験したいと思っていましたが、やっぱり行っとけばよかった!(笑)と思える内容でした。
コンサートとか映画って、気になったら絶対に観に行った方が良い。
旬の時にみておく方が・体験しておく方が良いと改めて思いました。
(むかし、歳とったBON JOVIをみてショックだったことを思い出した。)
・・・でも、映画は「コンサートを追体験する」という事を狙っては作られていないようで、どちらかというと「Oasisという音楽が、何を人々に齎したか」ということであり、「そんな人々のOasisとの関係が、Oasis自身(特にギャラガー兄弟)に何を齎したか」というような視点で撮られたような内容でした。
と、こんな説明ではなんのこっちゃわからない(笑)と思われる方多数だとは思いますが、いやレビュー記事とか説明とか苦手で<m(__)m>
ただ、単純にコンサートの追体験をするよりも見ごたえのある「映画」に仕上がっていたな~と思うと同時に、そんなにメチャクチャ熱狂的なOasisファンという訳でもない自分(※)でも「あぁ、音楽って良いな」とシミジミ思える映画でした。
※一応4thアルバムぐらいまでは発売したら買っていましたが、そっから何となく離脱したんですよね。
そして、やっぱり2nd、1stの収録曲がEverGreenな感じです。ビデオクリップはあまり好きじゃないけど。
ともかく、熱心なOasisファンでなくても「Oasis? 昔聞いたことあるけど」って言うチョットだけでも曲が記憶にある人には、かなりお勧めできる映画でした。
もう恐らく上映はしていないのかな?
だけど、Disney+で放送するみたいなので、興味のある人は視聴してみてください。
・・・と、久しぶりに音楽をたのしんだ、短い夏の小さな娯楽の話でした。

5th以降はあまり聴いたことが無かったからある意味新鮮で楽しめました。
(つづく)






























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