あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。家族旅行や、散歩・ジョギング・ランニング、カメラなどについて徒然なるままに記しています。

わかってはいるけど

 

 

EOS R5 + RF14-35mm F4 L



古くからの友達であり大先輩と、久しぶりに横浜でお酒を飲みました。

 

色々な会話の一つに、

 

今の会社は、辞めた方が良いんじゃない?と。

 

確かに、腑に落ちないところも沢山あるっちゃあるんですよね…

 

 

 

さぁ、どうしよう。

 

 

 

(つづく)

久しぶりに多摩川ラン

 

 

 

 

久しぶりにジョギング。

多摩川から温泉に向かって走りました。

www.shiraku.jp

 

なかなか走れていないケド、どうしよう、来年はマラソンを再開するか、それとも・・・。

 

 

ジョギングして、温泉はいって、カレー食べて。

のんびりとした一日でした。

 

 

(つづく)

海の傍

 

 

 

 

鎌倉にあるUL山道具のメイカー「山と道」さんのショップに行ってきました。

www.yamatomichi.com

EOS R5とLレンズで写真を撮る事より山道そのものを軽快に楽しむために、カメラはG1X MarkⅢやGRⅢの様なコンデジにして、荷物全体を軽くしてみたいと思ったのがきっかけで、山と道のMini2というBackpackが気になっていました。

 

 

そもそも、外付けできるスタッフサック「Stuff Pack XL」を何かのきっかけで購入したのですが、その時初めて知ったメイカーさんでした。

目当てのモノ(色)が無かったのは分かっていたのですが、サイズ感を知りたくて実物を背負う為に鎌倉までのお出かけです。

 

 

もともとこの為にとった訳では無い休みですが、予定変更でショップを訪問。

ただ、お店でリュックを試し背負いするだけではもったいないので、小坪まで歩いてお昼ご飯を食べるつもり。

でも、天気は思ったより良くありませんでした。「晴れのち曇り」って天気予報だったのに・・・。

 

 

冬の訪れを感じながら、目的の「めしやっちゃん」に到着。

 

 

何時もはあかりちゃんもいるのでテラス席ですが、今日は一人なので店内で。

 

 

しらすの入荷も無かったので、シラス丼では無くて海鮮丼を。

美味しかったです。

 

因みに、山と道のMini2ですが次回の入荷予定は来年4月頃とのこと。

この材木屋にあるショップは比較的店頭在庫がある方ですが、WEBではもう売り切れ。でも店頭には欲しかった色が無かったので、無理せず焦らず、春を待つことに。

 

 

さぁ、週末どうしようかな

 

 

 

(つづく)

 

 

 

EOS R10で鳥撮り(四季の森公園散歩)

 

 

 

今日は、久しぶりに四季の森公園を散歩してきました。

そして、四季の森公園と言えば、もちろん「カワセミ」。なので、この日は久しぶりにEOS R10に望遠レンズをつけて持っていきました。

 

EOS R10 + RF100-500mm + Extender RF1.4x

写真で見ると、「スゲー望遠だー!」と言う感じですが、EOS R10と一緒にすると、あまり重く無く取り回しもイイ感じでした。これを肩からかけて、あかりちゃんと散歩です。

 

 

四季の森公園

www.kanagawa-park.or.jp

 

 

この日は、紅葉もだいぶ進んでいて(終盤?)綺麗でした。先ずはブラブラと散歩。

iPhone SE (2020)

 

iPhone SE (2020)

 

iPhone SE (2020)

 

iPhone SE (2020)

 

iPhone SE (2020)

そして、北口広場近くにある池に。

ここが、カワセミ撮影スポットとして人気のある池です。

 

 

EOS R10で鳥撮り

我が家で最長の焦点距離を実現する組み合わせ、RF100-500にExtenderを噛ませて、且つAPS-CであるEOS R10で、換算1,120mm。これでどれぐらい撮れるかな~と興味があったので、散歩の日に持ってきました。

取り急ぎ、ノイズ低減などの処理や編集を一切せず、LightroomCCでRAWからJPEGに変換しただけの画像を貼り付けてみます。

 

 

 

 

 

魚さんパックンチョ。

まぁ、アップで見るとちょっと可哀そう(魚が)。

 

 

おチッコ。

 

 

「さかな、取れなかったどー」

 

 

シャッタースピード優先(1500-2000)で撮っていたので、やっぱりISOが上がって普通に現像するとノイズがのっていますね。

 

 

これは結構綺麗に写ったかな。ノイズもあまり目立たない(ISOどれぐらいになっているかな)。

 

 

因みに、すべてノートリです。やっぱり1,000mm以上あると結構大きく写ります。

 

 

因みに、EOS R10には「RAWバーストモード」という、LUMIXでいう「6Kプリ連写」(オリンパスだとプロキャプチャーモード)の様な機能があります。

…と言う事を、最後の方で気が付きました。

RAWバーストモードで写した写真がこちらです。

この辺りで、時間切れだったので、これ以上試していないのですが、ちょっと色がベタっとするかな? でも便利な機能なので、今度はこのEOS R10の「RAWバーストモード」で改めてカワセミ撮影にチャレンジしてみたいと思います。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

本日の使用機材

 

EOS R10+RF100-500+Extender 1.4x

レンズはかなり高価なLレンズで挑みました。

これにExtenderをかませば結構いける。

EOS R10、「もうちょっと煮詰めれば結構イイ線イケるかも」と思わせてくれるカメラ。ボディで10万チョットと、決して安いとは言えないですが、カメラ沼界からするとかなり安くて軽くて凄いカメラです、コスパは最強ですね。

 

その他

KingstoneのSDカード、こちらもコスパが良いと評判です。

連写してても、RAWバーストモードでもバッファ詰まりとか一度もありませんでした。

EOS R10にはこれで十分。今度R5でも試してみよう。

 

ストラップは長さの調整が容易なピークデザイン。何時もR10にはもっと細身のヤツ(リーシュ)を使っていますが、今回は望遠レンズつけたので、一番幅の広いスライドを使いました。このストラップで肩掛けしてお散歩していましたが、短時間なら問題なしです。

 

秋になり、鳥撮りがし易い季節になってきました。

しかし、鳥撮り行くと、一脚欲しくなりますね・・・(沼)

 

 

こちらもつづく

 

映り込み富士 / 車中泊

 

 

 

EOS R5 + RF14-35mm F4 L

 

 

 

朝活で写真を撮りに出かけていた時、ふと車に戻ると、車にも朝焼けの富士山がありました。

 

 

 

車中泊

さて、車と言えば(全然関係ないんですけど)最近「車中泊」に興味が出てきました。

もともと、トレッキングや軽登山に出掛ける為、早朝に家を出発する時に「あぁ、車中泊で前ノリしていたら楽だろうな~」と思う事はありました。しかし、車中泊ってハードル高そうだなぁ、とも思うし、そもそも私の車はキャンピングカーでもワンボックスでも無い、普通?のRV車。そう思と「車中泊」をやってみよう!とまでは考えませんでした。

 

しかし・・・

TV TOKYO WEBサイトより

www.tv-tokyo.co.jp

テレビ東京で放送していた「絶メシロード」という番組を見ていると、「うーん、何とか出来るのでは?!」と思える様になってきました。

 

― これは、平日に草臥れた
サラリーマンが
車中泊をしながら 絶メシ
出会うまでの
週末一泊二日の
小さな大冒険を綴った物語 ―

どこにでもいるごく普通のサラリーマン・須田民生(濱津隆之)は、日々の生活の中で様々なストレスを感じていた。そんな民生の唯一の楽しみは、絶滅しそうなメシ“絶メシ”を求めて旅に出ること。 期限は、金曜の帰宅後から妻と娘が好きなアイドルグループのライブ遠征から帰ってくる土曜日の夕方まで!誰も誘わない・誰も巻き込まない・予算はお小遣いの範囲内で!をモットーに “絶メシ”を求め日本全国を車一つで駆け回る!中年サラリーマンの週末限定一泊二日の小さな冒険が今始まる…!

TV TOKYO WEBサイトより)

 

この番組の設定が絶妙で、自分の様な普通の人と普通の車でも「家族との週末の時間をすべて潰さずに自分の好きな事も出来る」「りっぱなキャンピングカーじゃなくても車中泊できる」と感じさせて、どんどん車中泊旅のハードルを下げてくれるのです。

なんでも、車中泊は今ブーム?の様ですが、キャンプサイトやキャンピングカーでの宿泊では無く、「ノーマル」の車で車中泊するというブームには、きっとこの番組が貢献していると思えてなりません。

 

そんな番組を見ていると、「自分も金曜日の夜から家を出て、車中泊して、翌日に早朝から山登って、昼過ぎには下山して温泉入って、高速が混まないうちに帰宅して、夕方は家族で買い物に出かけられるやんっ!」と思わずにはいられない!

やっぱり、登山って(特に冬は)出来るだけ早くからスタートするのが良いのですが、登山口に朝7時、8時に到着しようと思ったら、自宅を出るのはもっと早朝になる…。これが気軽に車中泊で前ノリ出来れば、凄く便利なんじゃ?と思いますよね。

 

「絶メシロード」に出てくる車は、Hondaのフリードという車。

www.honda.co.jp

TV TOKYO WEBサイトより

後席を畳むと、フラットな床、車内で胡坐を組めるぐらいの室内高、十分寝れそうな荷室長、と車中泊にピッタリ。メーカー側もそれを意識したオプション等も出していて、豪華なキャンピングカーじゃなくてもこれで十分!と思えます。

実際、この様に車中泊に使っている人も多いんでしょうね。車中泊に使えて、普段も取り回しが容易そうなこの車、結構欲しくなってきてしまいます!

 

 

一方、同じようなコンセプト?というか、同じように使えそうなのが、今可愛いワンちゃんがCMに出ているトヨタの「シエンタ」。

TOYOTAのWEBサイトより

toyota.jp

今年の8月に発売されたシエンタは、今のアウトドアブーム、キャンピングカーブーム、そして車中泊ブーム(?)を踏まえたアクセサリーなども豊富。特にEV車は電源供給も可能なので、こちらも車中泊向け。

トヨタのWEBサイトより

 

余談ですが、シエンタってシトロエンのベルランゴを少なからず意識してデザインされたんじゃないかな~、と思います。なんか雰囲気似てるんですよね(サイズ感は全然違いますが)。

www.citroen.jp

 

 

 

もちろん、シエンタやフリードの様な小型車では無く、もっとでっかいワンボックスやキャンピングカーがあれば、車中泊は快適だと思いますし、自分も一時期はトヨタ(モビリティ神奈川)の「アルトピアーノ」なんて欲しいなぁ、と思ったものです。

トヨタモビリティ神奈川のWEBサイトより

www.toyota-mobility-kanagawa.jp

蓼科の専用RVサイトが年2回無料で使えるってのも、この車の魅力なんですけどね~。

 

でも今はキャンピングカーより、ノーマル+α程度の車で車中泊をして、旅や写真撮影や登山を楽しめれば良いなぁ、なんて憧れています。

 

・・・とは言え、車をそう簡単には買い換えられないし、そもそもまだ車中泊をしたことが無い。今の車(スバルのFORESTER)は280馬力のパワーと、しっかりした足回り(四駆とハンドリング)を持っていながら、小さいボディ(幅1800mm以下)、ルーミーな室内と大きなサンルーフなど、今ではなかなか無い車なので、結構気に入っています。車中泊適車たちも憧れますが、今の車も捨てがたい・・・。



 

「じゃあ、先ずは今の車で車中泊をやってみては?」と奥さん。

室内高が足りないので、うーんどうかしらと思っていましたが、ある時「こういうものは勢いだ!」とマットやシェードを購入してしまいました。

スバル フォレスター(SJ)

 

これで、何時でも車中泊が出来る!

さぁ、後はヤルだけだ!

 

 

でも、朝のトイレとか、夜中にオシッコしたくなったらどうしよう…。

 

 

そんな事を考えながら、まだ実行せぬ車中泊とその向こうにあるアクティビティに夢見る昨今です。

 

 

 

(つづく)