
(つづく)

(つづく)






職場へ。
こうやって、出張で行くぐらいが良いカモ。

後輩のProjectのClosing祝いと、彼が購入した自宅の視察?と自宅購入祝いを兼ねて、荏原中延へ。

後輩の自宅を見た後、そのまま西小山へ。

東京浴場は、東京に住んでいる時は何度かいったなぁ。

そして、西小山の夜。

六本木に戻る。


翌日は曇っていた。

踏ん張るビル。

羽田空港から。


大阪に戻ります。
・・・と、久しぶりに出張にカメラを持っていきました。
持っていったのは、この2台。

GM5にLeicaの12-60をつけて、もう一つのGM1にはLeicaの25mmをつけていきました。
こうやってPCで現像していみると、やはり高感度が弱かったり、1700万画素はDetailが甘かったりと色々思うところはありますが、同時に「気軽に撮れる」というメリットもしっかりと感じました。
マイクロフォーサーズの良さを実感した出張スナップショットでしたが、併せて「Pana Leica」の良さも感じました。
ほんと、PanaLeicaって、味がありますね。
そして、Leicaの名を冠したレンズが安くで手に入る・・・。
マイクロフォーサーズの魅力の一つですね。
■撮影機材
(つづく)







だいぶ前に撮った、大阪の街スナップ。
現像もバラバラですが、折角現像済みファイルとしてJpegになっていたのでブログにアップ。
きっともうすぐ落ち着くから、そうしたらまた写真を撮ったりブログを見たり書いたりしようっと。
■撮影機材
そうそう、以前も書きましたが最近再びマイクロフォーサーズ熱が高まっています。

売らずに残しているGM5に、同じく売らずに残しているレンズ群をつけて遊んでいると、以前の記憶が蘇り、他のマイクロフォーサーズの銘玉をもう一度欲しくなったり・・・(笑)。
まさにカメラ沼。相変わらず進歩がないな、と思いながら
「機材道楽、これも趣味として楽しめるならまぁ良いか」と開き直った感も。
ということで、今後街スナップ・Dailyスナップ用にマイクロフォーサーズの機材を少し充実させようか、なんて企んでいます。

(つづく)

(つづく)

白馬岳登山の後、「小布施見にマラソン」を走ったのですが、流石にそのまま自宅(関西)まで車で帰るのはしんどいかな?と思い途中で一泊することにしました。

(小布施見にマラソン)
どこで一泊挟んで帰ろうかと考えた時、木曾駒ケ岳が最初に思いついたのですが「流石に登山→マラソン→登山を連日はシンドイかな…」と思い、行ってみたいと思いながらまだ一度も訪問した事の無かった白川郷に行ってきました。

山小屋では友達と明日の山行の天気について話をしていた際に「帰路には白川郷に行く」と伝えていたので、その日(翌日の山行、の翌日のマラソン、のそのまた翌日の白川郷)の天気を調べてくれたら何と雨。

「雨の白川郷って、何もすることないよ」
「って言うか、そもそも特にすることないよ」
「ただの、古い建物がある街だよ」
・・・と、あまり芳しくない前評判を聞かされていたのです(笑)。

実際に到着したのは、午後5時過ぎ。
天気は晴れては居ないものの、何とか雨は降らずに持ちこたえている感じ。

ちょっと散歩をして、その日は早々に夕ご飯に生ビールを2杯立て続けに飲んだらすぐに寝てしまいました。
翌日、山小屋&マラソン生活=午前3時に起床のルーチンが染みついていたので、早く眼が覚めて。
朝ぶろに入ったら、まだお店が開いていない時間から白川郷を散歩しました。
そんな白川郷の、スナップショット。









8時半ごろから段々海外からの観光客が増えてきて、日本の原風景に賑やかな一行が交わる不思議な空間にどんどんなって行きました。散歩をするなら早朝がおススメですね。
ともあれ、帰路に立ち寄っただけですが、それでも少し白川郷を楽しめました。
もし機会があれば、雪が降る季節に行ってみたいです。
(つづく)

関西での生活も少しづつ慣れてきました。
たまにスナップショットを撮る余裕も。
Eマウントに移行した経緯(という程のものは無く、今回は本当に思いつき)もまたどこかで纏めたいと思いますが、Eマウントはレンズの選択肢が多いですね。
この写真はSG Imageという中国のブランドですが、フルサイズ用で実売3万円程度。

その他にも、ViltroxやTTArtisanなどが安価なレンズを沢山提供しています。
安価なレンズが沢山楽しめるのは、初期のマイクロフォーサーズの様で、ある意味とっても懐かしい感じであり、楽しいです。
昔はこの辺りの新興メーカー(…とも言えなくなってきたのかな?)のレンズはマニュアルフォーカスがお約束(AFは作れなかった)でしたが、今はオートフォーカスレンズを沢山ラインナップに揃え、且つそれでも安価。
もちろん、価格にはそれなりの意味があるとは思うので、「それなり」であることも多いですが、稀に銘玉が。珍玉は盛りだくさん(笑)、正に玉石混合です。
これなんて、つければフルサイズ機がコンデジ化されそうでチョット面白そう。
今回RFマウントからEマウントに移行した際には「あまりレンズを増やさない」と心に決めたのですが、これだけ安価で沢山の選択肢があると、ついつい買ってしまいそうです・・・(笑)。
(つづく)