あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。家族旅行や、散歩・ジョギング・ランニング、カメラなどについて徒然なるままに記しています。

動物認識AF

先日、あかりちゃんと多摩川で遊んでいましたが・・・

akari-papa.hatenadiary.jp

 

この時の、ボール遊びをしている時の写真が殆ど「動物認識AF」という、勝手に動物を認識してAFを合わせてくれる機能を使って撮っていました。

panasonic.jp

NEW 動物認識AF

人体認識に加えて、鳥、イヌ科(オオカミなどを含む)、ネコ科(ライオンなどを含む)の認識ができる動物認識AFを追加。画像分析により画面上の動物の大きさと位置を認識し、被写体となる動物の体にAF枠を表示(最大3枠)。AFが動作すると被写体と認識した動物にピントを合わせ、動きを追尾します。タッチやジョイスティック(プッシュごとに順送り)でも、被写体の切替が可能です。

 

出張先で、一人寂しく写真を見返しながら、「動物認識AFってすごいなぁ~」なんて改めて思いました。


ファインダー越しでは、体全体にフォーカスの枠が表示されるのですが、結構顔近辺にフォーカスしている様に思います。

 


グルルル~っ! と片手で遊びながらもパシャリ。

 

 


結構それなりの精度でAFが合います。

 


マイクロフォーサーズなんで、そんなにピントがシビアでは無いのですが、これなんて瞳にAF合わせていると思います。

 


でも近距離だと鼻に合うことも多いかな。

 


耳の付け根あたりにAFがあっていますが、まぁこれぐらいの画面でみればOKな範囲。

 


これは、瞳にあたっています、鼻も同じ深度内なのかもしれませんが・・・。

 


動いていてもバッチリ。こっちもボール投げたり片手で撮れるから便利です。

 

 


何も考えずにこれだけ撮れるのはありがたい・・・と思うと同時に、あれだこれだと工夫していた時の方が面白い?とも思ったりして。人間って贅沢なもんですね。

 

なんてことを考えながら、あかりちゃんの写真を見てリラックス。

さぁ、金曜日も頑張りますか!

 

 

(つづく)

Related Info

この時のカメラとレンズ

LEICAの12-60は、35mm換算24-120mmだから、結構望遠よりでも対応できるのが、こういうワンワン散歩のときは便利です。