


最近、写真撮っていないなぁ~と思いながら、過去に撮った写真を見ていたら自由が丘の夜の風景を撮っている写真がありました。


なんてことはない写真ばかりですが、こういう写真が後々「当時の風景」を記録として残してくれるのかな、なんて思ったりしました。

自由が丘も、今駅前の一等地がタワーマンションになるべく再開発が進んでいます。
最近(と言ってもだいぶ前になりますが)武蔵小山の駅前も区画整理が進み駅前にタワーマンションが建設されましたが、個人的には開発前の街が好きでした。
自由が丘も、あの「昭和感」が個人的には好きだったのですが、それってオジサンの懐古趣味なのかなぁ。


駅も将来は大幅に変わる(高架化)みたいです。
その時、私はこの辺には居ないカモなんですが、どうなるのか楽しみです。

そして、意外だったのはこれらの写真がEOS R8で撮っていた事。
EOS R8は本体に手振れ補正が無いカメラ。暗い場所ではブレやすいと思っていた(高感度耐性は強いと思うけど、こういう都市夜景はマイクロフォーサーズとかの手振れ補正の強い機種で撮っていたことが多い)ので、適当にブラブラ撮っていた写真でも意外とブレずに写るんだな、と思いました。

手振れ補正が無い代わりに、バッテリー・SDカード込で460gというEOS R8。
センサーサイズの割に小さく軽いボディが売りのカメラですが、手ぶれ補正が無いのが気になる方もいるかもしれません。そんな人の参考になれば幸いです。
(つづく)

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