あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。ワンコとの旅行や、ハイキング・登山、カメラなどについて徒然なるままに記しています。

週末旅行記@八ヶ岳南麓エリア#2~あかりぱぱの犬宿探訪

旅行記のつづきです)

 

清泉寮を後にして、向かったのは中村農場の直売場。

しかし、写真を一枚も取らなかった・・・。

www.nakamuranojo.com

こちらの直売所で売っている鶏がらスープが絶品なんです。これで鍋をすれば、自宅でも料理屋の味レベルになるという一品。500円と1500円のものがあるのですが、こちらの1500円はコラーゲンたっぷりギトギト、忘れられない濃厚とり鍋を堪能できます。今回は500円、1500円の両方をお持ち帰りで買いました。

 

そして、今回の宿、いつもの定番宿である「八ヶ岳わんわんパラダイス」に向かいます。

 

あかりパパの犬宿探訪「八ヶ岳わんわんパラダイス」編

もう何度も訪れているので、「またかよ」と言われそうですが・・・。

ここはコテージタイプなので、そのバリエーションがわかるのは有用かなぁ、と思い今回もお宿紹介です。

森のドッグラン


“わ~い”

 


わんわんパラダイスと言えば、この森のドッグラン。あかりは大好きで、チェックインの後すぐここで遊びます。

 


遊び続けると、ボールが腐葉土で汚れてきて・・・

 


ボールを加えるお口も汚れてきて・・・

 


お口まっくろ。

 


さ、もう終わりだよ。

 


“え~、まだまだ遊び足りてないぃ~っ!”

 


くち、権兵衛さんみたいになっとるで。

 


まぁ、水でも飲んで落ち着きなさい。ゴクゴク…。

 

売店


フロントの横には売店があります。ポテトチップスやビールなどが、そこそこリーズナブルな値段で売っているので、スーパー等で買い忘れたときはこちらで夜の晩酌セットを購入しても良いかも知れません。

 


“あたしのおやつ~?” それも売っているケドね(買いませんよ)。

 

2DK和洋室コテージ

今回は「2DK和洋室コテージ」に泊まりました。


今回はこちらのコテージです(番号は忘れました・・・)。

 


“到着”


“ささ、早く入るよ!”

 


こちらがメインのダイニングです。今回のコテージはいたって普通の内装です。

 


キッチンはこんな感じです、コンロはIHに変わっていました。一通りのもの(食器も)そろっているので、簡単な自炊はできます。


まぁ、おしゃれで旅行気分を味わえる、という類のものではありませんが・・・。

ちなみに、カセットコンロと鍋は置いていませんので、鍋料理をしたい場合は、フロントでレンタル(1,000円)するか、自分で持ってくる必要があります。

 


そして、こちらが和室。実はこのタイプの間取りが「八ヶ岳わんわんパラダイス」で一番好きです。何故なら・・・

 


ダイニングとつながっていて、扉(ふすま?)をあけると広い空間となり、ここでワンワン走り回ることもできるからです。

“ささ、和室の紹介はそれぐらいにして・・・”

 


“水回りの紹介に行くよ”

ハイ、畏まりました。

 


こちらが洗面所です。

 


洗面台は、家庭用の普通の小さいヤツです。歯ブラシや髭剃りなどのアメニティは一応そろっています(左側の棚にあります)。

 


お風呂はこんな感じです。まぁ、普通の家庭のお風呂という感じですね。

 


トイレは一応ウォシュレット付き。

 


寝室。シングルベッドが二つあります。
今回の間取りの和洋室タイプのコテージでは、我が家は和室で寝るのでこちらの寝室は使いません。

 


照明器具やホットシーツ?の配線がご覧のように無造作になされています。
この辺りは、もう少しオシャレ心が欲しいですね。

 

・・・このように、総じて「ホテルのようなおもてなし感・非日常感」はありませんので、この部分を良しとするかどうかで、この犬宿を好きになるかどうかが分かれてくるのでは無いかと思います。

 


“アタチは気にしないわ。”

だね。コテージタイプなので、広々とはしていますし、周りが気にならないので、気楽に過ごせる為、我が家は割と良く泊まります。

ただ、素泊まりで、一人13,560円(税込)と、急にお値段があがりました。グリーンシーズンだからか、それとも値上がりか・・・。

 

アジリティ広場


森のドッグラン以外にも、アジリティ広場という、一応アジリティの施設?があるドッグランがあります。こちらは下が砂地なので、ボール遊びをしても森のドッグラン程汚れません。

 


(真剣)

 


大満足の様です。

 

“楽しいね ♪ ”

あかりにとっては、二つもドッグランがあるし、家の中も歩き回れるしで、まさに「わんわんパラダイス」な お宿でした。

 

 

(つづく)