あかりぱぱの徒然なるままに

トイプードル「あかり」ちゃんのお父さんの日記。ワンコとの旅行や、ハイキング・登山、カメラなどについて徒然なるままに記しています。

Snapshot@Osaka Station

 

 

SONY A7C2 + SG-image AF 35mm F2.2

 

 

関西での生活も少しづつ慣れてきました。
たまにスナップショットを撮る余裕も。

Eマウントに移行した経緯(という程のものは無く、今回は本当に思いつき)もまたどこかで纏めたいと思いますが、Eマウントはレンズの選択肢が多いですね。

この写真はSG Imageという中国のブランドですが、フルサイズ用で実売3万円程度。

 

A7C2 + SG-image AF 35mm F2.2

 

その他にも、ViltroxやTTArtisanなどが安価なレンズを沢山提供しています。

安価なレンズが沢山楽しめるのは、初期のマイクロフォーサーズの様で、ある意味とっても懐かしい感じであり、楽しいです。

 

昔はこの辺りの新興メーカー(…とも言えなくなってきたのかな?)のレンズはマニュアルフォーカスがお約束(AFは作れなかった)でしたが、今はオートフォーカスレンズを沢山ラインナップに揃え、且つそれでも安価。
もちろん、価格にはそれなりの意味があるとは思うので、「それなり」であることも多いですが、稀に銘玉が。珍玉は盛りだくさん(笑)、正に玉石混合です。

 

これなんて、つければフルサイズ機がコンデジ化されそうでチョット面白そう。

 

今回RFマウントからEマウントに移行した際には「あまりレンズを増やさない」と心に決めたのですが、これだけ安価で沢山の選択肢があると、ついつい買ってしまいそうです・・・(笑)。

 

 

 

(つづく)

 

久しぶりにカメラバックを買いました_WANDRD PRVKE LITE 購入

 

 

WANDRD PRVKE LITE

 

久しぶりの投稿は、「久しぶりにかったカメラバック」の話です。

結構気に入ったので、久しぶりにブログで紹介したいと思います(何でもひさしぶりになっちゃうな(笑))。

 

 

カメラバッグがなぜ欲しかったか

 

関西に移住(転勤)し、忙しい日々が続いていました。

なかなか写真を撮ると事も減ってきて、これではイカンな、と何となく思いました。

だって、忙しさに流される日々なんて、何だか寂しいじゃないですか。

 

 

 

…で、やっぱりそもそもカメラを持ち出さないとダメだ。と改めて思う様に。

そうすると、今通勤で使っているGregoryのRHUNEE22ではちょっとシンドイと思いました。いや、このバッグ本当に背負い心地も良くて使い勝手もいいんですが・・・。

というのも、通勤時の前後でジムに寄りたいのでタオルや運動着を持って行って、それプラスお弁当というのが普段の荷物。その上でカメラを入れようとすると入るには入るんですが出し入れがし難いんです。

 

そこで、自分の写欲を復活させるためには、何かカメラバッグを買った方が良いんじゃないかと、と思う様になりました。まぁ、ガジェット沼にハマる人の典型的な「モノ先行」の発想ですケド(笑)。

 

また、出張の頻度も増え、特に東京に連泊で過ごすことも多くなり、キャリーケース+バッグという通勤?出張スタイルも多くなってきました。出張にカメラを持っていくことは(西に引越してから)あまり無かったのですが、それこそ「これじゃイカン」と思ってこの間無理やり持っていきました。久しぶりに東京の街でスナップするか、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…で、結局日中の街中では何も撮れなくて帰りの飛行機の中から写真を撮っただけだったんですが、久しぶりに楽しかったんですよね。やっぱり写真撮るのって、面白いなって。

 

それで、「これはやっぱりカメラをもっと積極的に持ち歩こう!」と思う様になりました。そう思うと、だんだんカメラバッグが欲しくなる、欲しくなる、欲しくなる…(笑)。

 

そんなこんなで、以下の様な条件でカメラバッグを探し出しました。

 

  • そんなにバッグ自身が大きく・重く無いモノ(基本は普段の通勤か、出張時にはスーツケースと合わせるから)。
  • スーツケースに取り付けられるもの
  • カメラが取り出しやすいモノ(その為に「カメラバッグ」を買うのだ)。
  • ジムの着替え/仕事道具(PCや名刺入れ・会社のキー等)/弁当が入り、急に荷物が増えてもある程度対応できるもの。

 

そんな条件で探していて「最初はショルダーバッグタイプのものも良いかな」なんて思っていたのですが、やっぱりカメラ+PC+もろもろ入れてショルダータイプだと結構重くはなるんですよね。
所有していたミステリーランチのDISTRICT PROにLOWEPROのギアアップクリエーターボックスを組み合わせて使ってみたのですが、これはこれで飛行機内での取り回しなど使い勝手が良い点も多い(ちゃんとカメラバッグにもなった!)んですけど、やっぱり街を歩く頻度が増えると、私にはショルダーバッグはちょっとしんどかった(リュック派なので)。

 

それで、やっぱりリュック型のカメラバッグを探すようになり、今回たどり着いたのがWANDRD PRVKE LITEでした。

WANDRD PRVKE LITE / EOS R8 + RF45mm F1.2



WANDRD PRVKE LITE

WANDRD PRVKE LITE - SEDONA ORANGE

(WANDRDのWEBサイトより)

私が購入したのは、WANDRDというブランドを代表するPRVKEというカメラバッグシリーズの一番小さいモノです。それも型落ち・・・では無いか、まだWANDRDのオンラインショップでは販売しているので。だけど、このLITEというPRVKEシリーズで一番小さいポジションは現在は15Lという表記になり新しいバージョンが販売されています(WANDRD全体は既にV4というのが最新型)。その為、結構ディスカウントされて販売されていました(US$167でしたね)。

このWANDRDシリーズは、LITE(15L)、20L、30L、40L、というサイズ感で展開されており、LITEは重量1.3Kgとなっています。そうすると、20Lの1.4Kgとあまり変わらない気がしますが、LITEは別にカメラキューブなどの「カメラを収納する為のケース」を購入して装着する必要がありません。そう考えると、GREGORYのRHUNE22が約1kgだったので、そこにカメラ保護材を追加したと考えるとまぁ納得の範囲かな。

(WANDRDのWEBサイトより)



LITEは基本的には2気室で構成されており、下段のカメラ収納スペースと、上段のその他スペースに分かれています。

カメラ収納スペースは意外と余裕があり、EOSR5の様な比較的背の高いカメラでも余裕で入ります。写真ではEOS R8を入れているけどスペース的にはまだまだ余裕があるので、ここに眼鏡ケースやビジネス小物を纏めたポーチ、特には弁当等を入れたりもします。

 

…で、上段の部分にはタオルや運動着など、ジム用品を入れています。普段の通勤は大体こんな感じ。背負い心地も良く、登山用のザックの様にチャント肩紐を引いてカバンを体にくっつければ重さも殆ど感じません。WANDRDはカメラバッグの中では比較的ショルダーパッドの厚みがあり、背負い心地が良い方だと思います(特にPEAK DESIGNのバッグと比較した場合)。

 

出張では、ホテルにスーツケースを置いてから一度職場に行くまではノートPCを入れたりして移動しますが、それもあまり苦にはなりません。また、荷物が増えた場合は中に入れていたポーチを上の写真の様に外に着けることが出来るので、バックの空いた部分に追加の荷物を入れることも可能です。

また、上の気室はロールトップ構造になっているので、写真の様に上に広げることで結構な量の荷物が入ります(ただ、見た目はかなり大きくなりますが)。

 

 

カメラは左肩側の側面にサイドアクセスがありますので、バッグを背負ったままカメラを取り出すことができます。これが愛用していたGREGORYのRHUNEでは出来なかったんですよね。なお、個人的には右肩側面にサイドアクセスがある方が好きなのですが、バッグ全体が使いやすいのでまぁコレは許容範囲です。

 

 

背面側はこんな感じ。ショルダーストラップに色々とつけていますね(笑)

携帯ポーチとFALCAMのカメラクリップをつけています。都内でも大阪でも電車移動の際はスマホで支払っているので、直ぐに取り出せる場所にあるのが便利と思い、ノースフェイスのガジェットポケットをつけました。

 

そして、もう一つはカメラをつける為のPEAK DESIGNのキャプチャーの類似品、FALCAMのカメラクリップです。こちらの方がバックパックへの取り付けが楽だと思ったので今回試してみました。

 

因みに、ストラップについているウェビングがちょっとアウトドアというかミリタリー感があって(こどもっぽくて?)職場に持っていくのは抵抗が・・・という人は、最新のV4ラインだとこれが無くなり、全体的によりシンプルで洗練された?商品になっているのでそっちがお勧めです。

 

ただ、新しいのは高いので、本国のサイトでセールを狙うのもアリかも知れません。

www.wandrd.com

 

※ただ、最近の為替ではシッピングとカスタムのコストがのってしまってあまり安くならないケースも多いんですよね…PRVKE LITE一つだけ購入じゃ合わないカモ(オプションやアクセサリーを沢山一緒に買うと、安いとは思います)。

 

で、もちろんスーツケースにもつけられるので、出張時のサブバックとしても使いやすいです。出張時でもホテルにスーツケースを置いたら、後はバッグで移動なのでやっぱりリュック型は使いやすい。

 

・・・と、今までの説明を見ていると「サブバッグ? 結構でかいやん?」と思われるカモですが、このバッグ、意外と小さいんですよ。特に奥行?が浅くスリムなのに、EOSR5でも出し入れできるのが意外で、PRVKEシリーズで一番小さいのにカメラ収納はこれで十分じゃ?!と思えるぐらいです。

 

あとは、こちらのビデオを見てもらえればわかるかと思います(・・・と、説明が面倒臭くなった?(笑))。


www.youtube.com

 

そんなこんなで、小さくて・軽くて・少ない荷物から沢山の荷物まで対応できるフレキシビリティがあるこのバッグが、最近のEDC(Every Day Carry)バッグとなりました。お陰でカメラを持ち歩くことも増えました。

これからは、もっと積極的にカメラを持ち出して、何気ないスナップショットやCITY SCAPEをまた沢山撮りたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



スナップも捗ります。

気軽にカメラを持ち出せる、WANDRD PRVKE LITE でした。

WANDRD PRVKE LITE - SEDONA ORANGE

セドナオレンジというこのカラーを選んだのは単に安かっただけ…この色だけ2万円前半で売っているを(当時は)見つけたんです。もし、全色同じ値段だったら、やっぱり無難にブラックを選んでいたカモ知れませんが、値段が安かったのも背中を押して「まぁ、たまにはこういうカラーを日常生活の中に取り入れてみてもいいか」と思い切って購入しました。
それが、結果的には良かったと思っています。写真では伝わりにくいのですが(結構色味が実物と違う…)、結構良い色なんですよね。

通勤も出張も、ちょっと気分が明るくなりますよ。

 

 

これで、西でもお写歩を積極的に楽しみたいと思います ♪

 

 

(つづく)

久しぶりにカメラ関係の物欲が湧き始めた話

 

 

 

 

 

西に引越して数か月がたち、春を迎えました。

もう既にかなり暑い日もありますよね。桜も散って夏の足音が聞こえてきそうです。

できれば、フルマラソン6時間ぐらいのペースでやってきて欲しい夏ですが、昨今はサブ3ランナー並みの速度で夏がやってくるから、本当に春は貴重ですね。

 

 

 

 

 

少し前までは雪景色を撮影していたかと思ったのに。

 

 

 

 

もう鯉のぼりが泳いでいる。

 

 

 

 

そんな日々のなか、昨日フトLUMIX GX7のシャッターを切ったら、何気に良かった。

 

 

 

写る絵も綺麗だし、シャッターフィールも良い。

何より、ボディサイズが絶妙で、持っていて楽しい。

「あぁ、コレコレ、やっぱりマイクロフォーサーズは軽快でイイよね」なんて思いました。

 

そんな風に思っていたところに、なんと「OM-1 MarkⅢが今年には発表?」みたいな情報が。特に調べている訳でも無いですが、良くGoogleとかYOUTUBEとかのおススメ記事?みたいなのが一覧に出る中で、そんな情報があったんです。

 

 

 

OM-1は鳥撮りにとても良いカメラ。

そして、やはり重量バランスとしてボディ>レンズのケースが多いマイクロフォーサーズ機は片手で使いやすいからスナップやアウトドアにはピッタリ。

久しぶりにGX7を触って、この「重量バランス:ボディ>レンズ」からなるハンドリングの良さを改めて認識したところに、OM-1 MarkⅢ。

いや、OM-1で十分なんですけど、一旦売った機材を買い戻すのってなんだか悔しいというか損した気になるじゃないですか。そういう意味では、OM-1 MarkⅢは、もう一度マイクロフォーサーズ機を追加するには良い言い訳になるのでは・・・

 

 

都市風景と・・・

 

鳥撮りにはピッタリのフォーマットなんですよね・・・

 

超望遠域が気軽に撮れるので、野生動物とか撮るのには良いですよね。

 

自然風景となると、もう少し階調が豊かなフルサイズが有利かな。



・・・なんて、久しぶりに「カメラ欲しいかな」と思って気が付いた。

やっと生活が落ち着いてきたのかな?と。

 

生活が落ち着いたら物欲が湧くんかーいっ!? と思いますが、やっぱり忙しすぎたり身の回りが落ち着かなかったり、心に余裕が無かったら物欲なんて湧かないですよね。

 

まぁ、本来は先に写真を撮り始めて/撮影をこなして・・・それでやっぱり「あぁ、こういう機材が欲しいな」と思うのがあるべき順序なんでしょうけど、まぁこういう物欲先行っていうのもある意味余裕の産物だと思えば、これもまた良し。

 

そう思って、久しぶりに「カメラ物欲」を敢えて楽しんでみました。

 

 

ちょっと欲しいぞ! 2026年のカメラ達

今思えば、この2台の組み合わせが最強かも🦆

原点。GM5


さて、ではどんなカメラが欲しいと思うか。

今気になっているのは、次の3つのパターンです。

 

 

EOS R8 MarkⅡ

今のメインはCanon機

今はメイン機材がCanonのRFマウントとなっています。

その中でもメインのカメラがEOS R8。特にカメラ界隈では性能的に目を見張るものが無い為注目されないカメラですが、実際に使うにはこれが丁度良いカメラ。

 

akari-papa.hatenadiary.jp

 

これのMarkⅡが今年発表されるカモ、とのニュースも(これまた勝手に)飛び込んできました。スペックなどの情報は殆どないのですが、なんと「レトロスタイル」で登場するのでは無いか?と。

 

・・・まぁ、あまりレトロスタイルに興味は無いのですが(Canonはこういうのヘタだと思うので)、同じぐらいのサイズ感で手振れ補正をつけてくれたら最高です。防塵防滴・手振れ補正、あともう少しバッファ容量があって連写に強くして、それでいて何とか400g台に収めてくれたら買ってしまうカモ。ほんと、そんなカメラが出たら(それでも性能的には現代では特筆すべきことは無いのでしょうけど)自分にとっては最高のカメラとなりそうです。

(Canon Rumorsより)

www.canonrumors.com

 

 

OM-1 MarkⅢ

こちらは噂サイト?などには情報が出てないので、根拠もなく誰かが勝手に言っているダケかもしれません。ただ、MarkⅡが初代の2年後に発売?されたので、2年サイクルで来るのであれば今年の年末ぐらいに発表されても不思議ではないカモ。

 

性能的に何かを求めている訳では無くて、買い戻す言い訳を求めているというのが実態なのですが、そろそろカメラの基本的な機能(画質)の面で改善が行われると良いですよね。そこに何か面白いトピックがあればこれも購入候補になりそうです。

 

M43は意外とストリートスナップにも向いていると思うのです。

 

 

Canonのコンパクト機

実は一番期待しているのはこれカモ🦆

Powershot G1X MarkⅢ

 

これも偶然飛び込んできた情報ですが、Canonがコンパクトカメラを開発中とのこと。

今、コンデジが再びブームになっているんですよね?

www.canonrumors.com

 

我が家には、もう何年も前に中古で手に入れたPowershot G1X mark3があるのですが、これが結構活用頻度が高いんです。

akari-papa.hatenadiary.jp

akari-papa.hatenadiary.jp

 

GRシリーズの様に、カメラ界隈で人気を得ることが出来なかったAPS-Cセンサー搭載のカメラですが、これが意外と写りも良いし何より小さいので、気負わないハイキングとかに丁度イイんですよね。

 

 

…で、私は超広角域が好きなので、18/-80の可変絞りとか20-50F2.8とかのレンズ付きで、且つ防塵防滴で出してくれたら買っちゃうカモ🦆。

これだと、別にレンズを買わなくてもいいから実質一番安く楽しめそうですし。

 

 

・・・と、まぁ久しぶりにカメラ購入を妄想しながら記事を書いてみました。

実際にはこのウチ1台も買うかどうかわからないですが・・・予算もありますしね。

 

でも、これらの新機種の発表を楽しみにしながら2026年を過ごしてみたいと思います。

さぁ、年末までに何か「コレだっ!」と物欲が燃えていたら、それはそれで楽しそうです。

 

 

写真を撮らないとですね

 

まぁ、カメラ物欲を楽しむのも良いですけど、カメラを使って写真を撮らないとですね(笑)。日常のスナップ写真を撮る用になったら、本当に西での生活も落ち着いてきたと言えるのかな。

 

ともあれ、機材も写真を「撮る」のも、やっぱりカメラは面白いですね。

両方楽しめる一年にしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)

龍宮小屋(と龍宮周辺の風景)

 

 

 

先日、友人と燧ケ岳~至仏山に登ってきました。

その際に宿泊したのが『龍宮小屋』でした。

ryugugoya.jp

 

到着したときは、(見晴にある尾瀬小屋などと比べると)地味な小屋だな~、と正直思いました。でも、結論から言うと、尾瀬ヶ原で宿泊するんだったらココなんじゃないかと思えるほど良い小屋でした。

 

 

先ずは、泊っている人たちがチョット面白くて、普通の登山客や観光客と言うより、山のプロというかお仕事で泊まっている人が多いのが特徴だと思います(その日たまたまだったのかも知れませんが・・・)。

植生の研究をしていて、その植物の場所を直接GPSで記録する研究を行っている?と仰っていた方、鹿の生体などの研究をしている方(山小屋で夜にバリバリPCで仕事しているから?と思っていたんですよね)、昨年まで山岳ガイドをしていた78歳の方などなど・・・。

そして、山小屋のお父さんも良い人で、色々教えてくれました。
(永井さんとの何故山は何「合目」というのか?は面白かったし為になりました。)

 

ほんと、楽しい時間を過ごすことができた山小屋でした。

 

 

そして、この龍宮小屋のもう一ついいところは、そのロケーション。

龍宮は、尾瀬ヶ原の真ん中にあって、至仏山も燧ケ岳も見える。夕焼けも朝焼けも山と一緒に見れる、そんな最高の景色に出会えるであろう場所だと思いました。

 

自分が行った時は殆ど雨で、宿泊の際の夕刻の景色しか晴れ間がありませんでしたが、それでもとっても綺麗な景色が見れました。

 

そんな、龍宮小屋で過ごした時間に撮った、龍宮のスナップショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても良い小屋、良い場所でした。

 

 

 

(つづく)

 

 

■使用機材

今回は山行の殆どが雨かな・・・と思ったので何時ものEOS R8ではなくコンデジのPowershotG1XMarkⅢを持っていきました。

 

このコンデジ、いちおう(簡易)防塵防滴仕様なので、雨の登山でも使えるかと思ったのですが、今回の山行は本当に雨がきつくてとても景色が見える状況では無かったため、殆どスマホで写真撮っていました。でも、この龍宮小屋で過ごした時間だけは雨がやんでいたので、このコンデジでパシャパシャ撮りました。

Canon Powershot G1X

これが、意外と使えるなーと再発見。

意外とイイ写りをしましたので改めてご紹介させて頂きました。

 

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どうしよう(三脚か手振れ補正か)

 

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今週末は小屋泊で山に行ってきます。

そこで悩んでいるのがどのカメラを持っていくか(また?(笑))。

 

レンズは決まっていて超広角ズームで決まり。

カメラは、先日あかりちゃんを撮っていたらやっぱり良い絵を出すな〜と思ったEOSR5。

もしくは、いつもの定番EOSR8。

 

R5は高画素機らしい絵を出すので、また山でも使ってみたい…ケドR8より300g弱重い。

 

だったら夜の星撮りの為、R8と500gの三脚持っていくか…。

 

でもR5ならAPS-Cクロップで一本のレンズで14-56の焦点距離をカバーするからレンズ一本分兼ねてるとも言えるし…

 

登山では軽いは正義だけど、今回は腰荷重できる普通のザックで行くのとそんなにハードな山じゃないしR5でも良いかな…

 

だけど、やっぱりR8の460gの軽さは魅力的…

 

 

…と、いつもの「出かける前のカメラ選び」を楽しんで?悩んでいます。

 

 

(つづく)

 

夏の海の朝の風景(+カメラ雑感)

 

 



 

先週、あかりちゃんと千葉県の鴨川に行ってきました。

そんな、日の出の時間帯に浜辺に出てみました。

 

 

 

 

 

陽が上がってくると、ワンコの散歩や釣り、早朝のサーフィンの人など沢山の人が浜辺に出てきていました。

 

 

 

私とあかりも、散歩に出発。

さぁ、走って!

 

"はいっ!”

 

 

 

 


 

 

 

"やっほ~!”

この日も楽しく走ってくれたあかりちゃんでした。

 

 

ホテルでロングリードを貸してくれたので、浜辺を思いっきり走る事ができました。

でも大型犬用かな?ちょっと重くて疲れたね。

 

 

それでも、夏の海の朝を堪能したのでした ♪

 

 

(つづく)

 

 

 

 

おまけ:カメラ雑感

EOS R8 + RF70-200mm F2.8L

あかりちゃんの誕生日と言う事もあって、普段気軽には持って行かない望遠レンズも持って行って写真を撮りました。

やっぱり、写真を撮ろう! 海だからどんな感じで撮ろうかな、あかりちゃんの走るところどうやってとろうかな、なんて予め考えてレンズとか選ぶのとかって楽しいですね。写真撮影の楽しみを改めて感じることが出来ました(あかりちゃんの走っている写真は、同じような写真ですがまだまだ沢山あります)。

 

そんな写真欲・カメラ欲(?)が復活しているこの時期に、少し気になるニュースが飛び込んできました。なんと、11-50mmという焦点距離のフルサイズ向けズームレンズが発表されるかも!ということです。これは?! 登山をする人にとって・・・というか超広角好きの私にとって夢の様なレンズじゃん!

 

デジカメInfoさんのWEBサイト見出し



めちゃくちゃ期待しています! 今日9月9日の15時(日本時間では夜)発表とのことで、久しぶりにメチャメチャ楽しみです!

 

そんな記事を今こうやって書いて、噂の出所をWEBサイトを確認してみたら・・・

 

screenshot from "CANON RUMORS" website

 

なんか噂がアップデートされている。

 

 

え・・・

 

 

さ、30,000USD???

 

CINEレンズってのは覚悟していたケド、3万ドルはみじんも予測していなかったな。

ショーック!!! 超大好物な焦点距離のレンズだと思っただけに、この価格帯はあまりにもショックです。まぁ、買えても山に持っていけるようなサイズ感じゃないな、これ。

 

 

・・・と、一瞬で期待が失望に変わりました。

ほんと、普通の写真撮影用にリーズナブルなこんな焦点距離のズームレンズが欲しかった・・・_| ̄|○

 

 

(つづく)

登山に持っていくカメラはどれ?

 

 

阿蘇山(?だったかな) Powershot G1X markⅢ

 

こんにちは。

早速ですが、実は来週(珍しくソロでは無く)友達と登山に行く予定です。

金曜日の深夜バスに乗って、土曜日に山に登る。自分一人だったら前泊して、ゆっくりして・・・と計画している途中で挫折しそうですが、行動力と決断力の早い友人のお陰で、期せずして北アルプスの山(と言っても簡単なコースですが)に行ってきます。

 

 

谷川岳から茂倉岳に EOS R8 + RF14-35mm

 

久しぶりの北アルプス

天気がどうなるかはわかりませんが、久しぶりに綺麗な景色を写真に撮りたいな~。

・・・と、当然思いますよね(特にミラーレス一眼を持っている人なら絶対!)。

 

 

天狗岳 EOS R8 + RF14-35mm

 

 

そこで、どのカメラを持っていこうか?

どのレンズを持っていこうか?・・・と、これに悩むわけです。

 

皆さんもご存じ(?)の通り、私はカメラ沼にハマっていた(今もハマっている?)人間ですので、複数台のカメラを持っています。中古で安価に手に入れたコンデジから、もうどうしちゃったの?という分不相応な高機能なカメラまで。

 

 

仙丈ヶ岳 EOS R8+RF14-35mm

当然、「写真を撮る」という点だけ考えれば、持っているカメラの中で一番高機能なカメラが論理的には一番綺麗に撮れるから相応しいハズ。

 

しかし、車でアクセスできる撮影スポットやノンビリ歩いて到着できる撮影対象の時とは異なり登山となるとチョット難しくて、やっぱりカメラ機材の大きさ・重さというものが気になってきます。

一応、私的には登山の時にはコレ!という鉄板の組み合わせ、EOS R8+RF14-35mmがあるにはあるんです。

私の登山の時の鉄板カメラ EOS R8 + RF14-35mm F4L

何も考えなければ、EOS R8をPaaGo WorksのFOCUSに入れています。

 

akari-papa.hatenadiary.jp

 

 

 

これで十分満足なんですけど、今回はアルプス。年に数回ぐらいしか行けないし、やっぱり近場の山とは景色が違うでしょうから、高画素機のR5 MarkⅡを頑張って持っていこうか、なんて。

 

EOS R5 MarkⅡ

EOS R5 markⅡ + RF14-35mm F4L

でも、そうすると何時ものEOS R8に比べて250gぐらい重いんですよね。

たかが250g、されど250g・・・。因みに、実際に登山で使った事はまだ無いんです。

 

akari-papa.hatenadiary.jp

 

 

 

そして、普段は基本的に一人で山に登る事が多いのですが、今回は友人と登る予定。

そうすると、自分一人でパシャパシャと写真を撮るのに時間をかける訳には行かないのかな・・・。それであれば、普段より軽めのカメラ、APS-C機を持っていこうか。

 

EOS R10

EOS R10+RF-S 18-150mm

 

akari-papa.hatenadiary.jp

 

 

 

いや、今回の登山ではむしろ友人との時間を楽しむべきではないだろうか。

そうすると、今回は撮影はサブサブイベント、カメラは完全に脇役になるべきではないだろうか。・・・であれば、コンデジを持っていくべきか。

Canon Powershot G1X MarkⅢ

Powershot G1X MarkⅢ

 

akari-papa.hatenadiary.jp

akari-papa.hatenadiary.jp

 

特に、この安価に手に入れたコンデジPowershot G1X MarkⅢ」が(いつも期待していないだけかもしれないのですが)結構いい仕事をするんです。だから、これでも十分かなって思ったり・・・。

Powershot G1X MarkⅢ

 

あぁ、どれを持っていけばいいかわからない~!!

・・・と、こういうのがカメラ沼にハマった人のバカな悩みなんですよね(笑)

 

さて、では実際にどれぐらいサイズ感に違いがあるのか?

有名なDigital Camera Size ComparisonのWEBサイトで比較してみました。

 

 

左のカメラから重量は399g, 429g, 461g, 746g (いずれもカード・バッテリー込)

 

レンズは、それぞれ超広角ズームをつけています(G1X MarkⅢは一体型レンズ)。

 

迷いますよね~。もちろん、EOS R8やR5にももっと小さい広角ズームレンズはあるのですが(持っていないし)フルサイズカメラをわざわざ持ち出すのであれば、やっぱりRF14-35mmF4Lを持って行きたいんですよね。

 

そうすると、EOS R10+RF-S10-18よりは画質的にはアドバンテージがやっぱりあったりして・・・。 

 

ただ、軽さはやっぱりコンデジかEOS R10(APS-C)が圧倒的。特にR10とR8との本体差は僅か32gですが、RF-Sレンズだと超広角レンズで150gなので、R10を選べば合計は600g以下。RF14-35mmは540gなので、大体1㎏ぐらいですね、R8と合わせても。

 

でも、重いだけの価値はあるんですよね~、RF14-35mmは。

このレンズは、本当に値段以上の価値があったと満足しているレンズです。

akari-papa.hatenadiary.jp

 

 

・・・なんて言っていると、結局どれ持っていけばいいのか分からない~っ!!(笑)

皆さんなら、こんな状況だとどのカメラを選びますか?

 

 

 

 

(つづく)

 

 

登場したカメラ+レンズ

 

 

ちょっと関係ない話ですけど、広角域が好きな私にとって、今気になるレンズはこれ。

CanonのWebサイトより

 

CanonAPS-C用の標準ズームって、18mmスタートが多いんですが、他社と違って1.6倍なので標準ズームの一般的な広角端である24mmよりも画角が狭くなるんですよね。ただでさえ広角好きの私にとって、そこが不満なのですが、これだと22mmスタートの標準ズームレンズとして使えそう。まぁ、F値も暗いのでどうしたもんかではありますが・・・

新しく出たEOS 50Vのキットレンズになっている様です。キットレンズだと本体プラス2万円チョットで手に入るので、これはお得ですね!

 

さて、沼は果てしなく深い・・・(結局今年も?(笑))

 

 

(つづく・・・のか?)